Light Scale
August,2014
Sound Art

人間は “ 視覚と聴覚 ” 即ち “ 光と音 ” を別々の器官で認識する。 しかし、異なる感覚を使って情報を得ている “ 光と音 ” は、周波数という単位から考察 することで、その関係は ” 雪景色と結晶 ” の様であることが読み取れる。この作品は周 波数という科学的視点から考察された『光の音階』の概念の提案と、光を聴くいう哲学的視点から制作された『光の可聴化』の体験である。 視覚領域の視点から提案する音階概念が、鑑賞者に新しい感覚を生むのではないか。

Designer : 垂見 幸哉